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心を込めて、お勤めいたします。
写真:(有)オフィス オダキ
〒173-0037
板橋区小茂根1-21-3 B1
03(6908)4360 |


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平成二十二年八月二日 ホームページ更新いたしました。 |







もうすぐお盆を迎えます。 |
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あかあかと一本の道とほりたり
たまきはる我が命なりけり
齋藤茂吉
もうすぐお盆を迎えます。
年に一度、亡き親しい人が、我が家に帰ってくるという、お盆の行事は、どれほど私たちにあたたかい気持ちと、生きる力を
与えてくれることでしょう。ご先祖は、木の根のように私たちの命の栄養となって支えてくれています。
「たまきはる」とは、魂極まる(たまきわまる)、また刻まれるという意味で命、現(うつつ)、幾代、昔などにかかる枕詞です。
祖先からの命の産み継ぎが一本の道のようにあかあかと続き、私の命に魂きわまる(刻まれている)のを想って感謝する・・・
それが「お盆」の行事ではないでしょうか。 |

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伊賀地方は 八月盆です。八月十三日から十六日まで・・・ しかし各地でお盆の日は違います。
静岡などの七月盆の地方もあれば、八月一日がお盆という地方、9月にお盆をする地方など・・・様々です。
農繁期などその地方特有の関係で、お盆の時期は違うようです。
皆様・・・お盆は毎年どのようにお過ごしでしょうか?地方にもよりますが、13日から毎日、お供えの献立がきまっており、
それを毎日お供えしてご先祖様を迎える・・・という地方もあります。
しかし、近年の時代の流れとでも申しましょうか・・・・仕事が忙しく、休みはお盆しか取れない。仏壇にはご飯とお水だけ
お供えして、自分たちは、まとまった休みを海外や行楽地ですごし美味しいものを食べ、家はご先祖様にお留守番を頼む・・・
家族サービスも大切なことでありますし、心と身体のリフレッシュも大切なことです。
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では皆様、年に一度お盆にご先祖様がお帰りになる・・・としたら、あなたのお家にはお帰りになりますか?
よく考えてください。前述のように、七月盆、八月盆、九月盆・・各地方でお盆を迎える時期は違います。ご親戚の皆様が
同じ時期のお盆をお迎えになるのであればまだしも、もし違う時期でしたらどうでしょう?・・・
世の中、自分の都合のいいようにはいかないものです。
ご家族の皆様がご先祖様をお迎えするというお気持ちになったとき、皆様も「心の故郷に帰る」という安らぎを味わえるのでは
ないでしょうか・・・
あなた様のお家には・・・ご先祖様はお帰りいただけるでしょうか? |

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写真は 伊賀市野間 慶明寺(蓮寺)の蓮
まだ 2分咲き位でした |
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無底会総会 島根 七月八日、九日 |
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今年の無底会総会は「神々の国・縁結びの地 島根」で執り行われました。 |

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午後三時集合
妙心寺派 大雲山 康国寺様 拝観させていただきました。
写真は 旅伏山を借景に取り入れた、枯山水の美しい庭園 |
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翌日の朝は ホテルから宍道湖のシジミ漁を眺め、天倫寺様所蔵の白隠禅師の墨蹟を見せていただき、
松江城堀めぐり、和菓子つくり・・・といろいろ楽しませていただきました |

かるがも親子 鍵屋の辻 |
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鍵屋の辻の決闘(かぎやのつじのけっとう)は、寛永11年11月7日(1634年12月26日)に渡辺数馬と荒木又右衛門が数馬の弟の仇である河合又五郎を伊賀国上野の鍵屋の辻で討った事件。伊賀越の仇討ちとも言う。
曾我兄弟の仇討ちと赤穂浪士の討ち入りに並ぶ日本三大仇討ちの一つ。
写真は、数馬茶屋 今の時期なら「わらびもち」がおすすめ!! |

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総勢9羽のかるがも達 親鳥のもとへ集まってきます。
地域の人々に、猫などの天敵から身を守られ、こんなに大きく育ちました。 |
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親鳥に見守られながら、食事中
始終 親鳥は愛おしそうに子供たちを見守っておりました。 |

2010.06.22 矢田寺 紫陽花 |
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矢田寺へお参りしてまいりました。 |



2010.06.10.11 本派全国総代並びに惠日会役員研修会 |
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当山より、私と寺庭、総代2名参加してまいりました。 |

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| 本派宗務総長 |
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二日に渡り、東福寺専門道場師家 原田融道老師始め、花園大学教授 芳澤勝弘先生、大泉寺住職 衣斐弘行師の法話を
頂戴いたしました。 |

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| 総勢176名の参加 |
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禅堂にて坐禅 |

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| 昼食後 希望者は 塔頭光明院を拝観させていただきました。 |
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2010.06.07 川喜田半泥子 すべて展 |
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あるご縁があり 三重県立美術館に「川喜田半泥子のすべて展」のレセプションに参加してまいりました。
私は、陶芸や絵などまったくわかりませんが、なぜか楽しくさせられた作品の数々でした。 |

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| さつきが見事に咲いておりました。 |
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2010.05.30 斎松寺結婚式 |
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私の修行仲間である、名古屋 斎松寺住職様の結婚式に荷担してまいりました。 |

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新婦 斎松寺寺庭様と一緒に・・・
残念ながら 新郎の住職はバタバタしており、一緒に写真撮影はできませんでした。 |
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2010.0522 霊山院大祥忌 |
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私の修行仲間である、埼玉 都幾川町の「霊山院」の大祥忌の荷担に行ってまいりました。 |

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| 臨済僧堂 無底窟老大師導師のもと、執り行われました |
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塔参諷経風景 |

2010.0516 飛騨高山 宗猷寺落慶法要 |
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私の故郷で授業寺の 飛騨高山の宗猷寺で 先住17回忌と庫裏落慶法要が執り行われました。 |

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| 臨済僧堂 無底窟老大師導師のもと、先住17回忌法要と庫裏落慶の大般若、式典が執り行われました。 |
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出斎は、高山の老舗「角正」にて |

忍者フェスタ A |
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2日の午後にいったら、もう忍者衣装が無くて、変身できませんでした。
3日の朝から行っても、変身までに 約1時間並び、やっと変身完了
手裏剣道場、弓矢、吹き矢などなど・・・修行(?)してましたよ |

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伊賀鉄道 新型車両
忍者姿だと西大手〜茅町間が無料!!
町中に 忍者が溢れてました。 |
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忍者フェスタ |
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昨日からゴールデンウィーク始まりましたね。
いま 伊賀では、子供の忍者、大人の忍者、くの一、忍犬まで・・・沢山出没しています。
2日に少し、忍者フェスタに行ってみようかと思います。 |

2010.04.04 降誕会 |
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桜が満開の中 降誕会 無事円成致しました。 |

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| 十時より 皆様に花飾りをしていただきました。 |
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名古屋 済松寺ご住職にご荷担頂き、降誕会の法要を執り行いました。 |

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| 法要後 書院にて 甘茶をいただきました。 |
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2010.04.01 授戒講 |
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以前に本山にて授戒を受けられた方達にお集まり頂き、法要をいたしました。 |

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| 終わって、書院にて懇親会 |
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地蔵尊開眼供養 |
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お寺の前の道端にお地蔵様がありました。
長い間、草木に埋もれておりましたので、自治会の土木委員さんたちに周りを綺麗にしていただき、土台も綺麗にしました
これからも、三田の地と三田寺をお守り下さい。 |

2010.04.04 降誕会(花祭り) |
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四月四日 午後二時より 降誕会を行います。
降誕会(ごうたんえ)は、お釈迦様の誕生を祝う行事で、本来は旧暦の四月八日に行います。
この日、種々の草花で花御堂を飾り、その中にお釈迦様の誕生像を安置して、柄杓で甘茶を注ぎかけます。正しくは、
五種の香水を注ぐのですが、これはお釈迦様の誕生を祝うため、竜が天から下ってきて香湯を注いだという伝説になぞらえたものです。
香湯とは、人間の誕生時の産湯にあたるものです。
降誕会は、潅仏会(かんぶつえ)、仏生会(ぶっしょうえ)、浴仏会(よくぶつえ)、花祭りなど様々な名で呼ばれています。 |

むしかり |
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むしかり (虫狩又はおおかめのき) Viburnum furcatum
【すいかずら科がまずみ属】 分布地は沖縄を除く各地
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| 高山が雪解けしてすぐ4〜5月頃に咲く
周りの白い装飾花は径3cm程度 花全体は7〜12cm位
花の中心部がほんのりとピンクがかる 花びらは5枚
葉脈が凹んでしわになる すこし高地でぶな林沿いに生える
5mまでの落葉低木 低地の山にはない
登山していると白い花は林間に目立つ
枝付は密にならなくて、あらく大雑把 若葉は食べられるらしい
名前は葉が虫に食われているところから「虫食われ」より
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平成22年 春季彼岸法要 並びに 塔婆供養 |
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風の冷たい中、今回の彼岸法要にはたくさんお参り頂きました。 |

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| 法要後 斎座 |
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月ヶ瀬の梅も 満開です。 |
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月ヶ瀬梅渓 |

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| 今年はいつもより早い気がします。 |
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三田禅寺は、安産祈願・水子供養のお寺です。 |
| ご本尊「子安延命地蔵尊」のもと 安産祈願、
水子供養をさせていただきます。
安産祈願は戌の日に多く行われます。
戌の日に安産祈願をご希望の方は、
お早めにお問い合わせください。
また、安産祈願・水子供養ともに、
そのご家族によりしきたりがある場合があります。
わからない事があれば、お気軽にご相談ください。 |
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安産祈願、水子供養は 当山で!! さるぼぼ |
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なぜ伊賀のお寺に さるぼぼが・・・?
それは・・・当山住職が飛騨高山出身だからです!!
さるぼぼとは・・・
さるの赤ちゃんの意味です。 昔、おばあちゃんが子供や孫の為に作ってやった郷土玩具です。
子供たちはおもちゃとして・・・娘たちはお守りとして・・・大切にされ、今に伝わっております。
良縁子縁、安産消災、夫婦円満、交通安全・・・・ ぜひ 三田寺にお参りください。 |

戌の日は・・・ |
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8月の戌の日は・・・4日(水)、16日(月)、28日(土) |
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三田寺に 新しい仲間が増えました。 |
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みた吉です。よろしく |

三田寺に 新しい仲間が増えました。 |
| 住職の留守は、僕がお守りいたします。 |
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三田寺に 新しい仲間が増えました。 |
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うちの住職は・・・留守ばかりだな・・・
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