12/5諸般の事情により5日に成道会ならびに当山開山忌を行いました。
10月5日午前11時より達磨忌の法要を執り行います。
達磨忌とは二祖忌の一つで、禅宗の始祖 菩提達磨大師の命日にちなんで行う法要です。初祖忌、少林忌ともいいます。
大師の教えの一つに「事中徐緩」があります。物事は何でも慌てず落ち着いてやりなさい。結論は急ぐな。結果と同じくらい過程も大事。という教えです。
何事も簡素化、スピード化し複雑化した現代に生きる我々の心に深く響くことばです。常に自分を失わず、しっかり自分を見つめながら生きてゆきたいものです。
今年の無底会総会は「神々の国・縁結びの地 島根」で執り行われました。
鍵屋の辻の決闘(かぎやのつじのけっとう)は、寛永11年11月7日(1634年12月26日)に渡辺数馬と荒木又右衛門が数馬の弟の仇である河合又五郎を伊賀国上野の鍵屋の辻で討った事件。伊賀越の仇討ちとも言う。曾我兄弟の仇討ちと赤穂浪士の討ち入りに並ぶ日本三大仇討ちの一つ。
写真は、数馬茶屋 今の時期なら「わらびもち」がおすすめ!!
矢田寺へお参りしてまいりました。